661 名前: 甲斐多代 投稿日: 02/09/02 14:50 ID:lpCNRw+4
昼休み、お弁当を食べ終えた榊さんは自分の席に座ってぼんやりとしていました。
教室にはほとんど人が残っていません。
男子が二人、声をひそめて話をしていました。
席は離れているのですが、音が壁に反響してちょうど榊さんのいるところに
集まってくるのでしょうか、二人のはなしがよく聞こえます。
「それでよう、滝野のやつモロまんぐりがえし状態なんだ」
「へえ、なんで」
「なんでかしらねえけどよ、ともかく思いっきり暴走してきて下駄箱のところで
コケたらしいんだ。そんでパンツ丸見え。さすがにべそかいてたぜ」
「でも滝野のパンツなんか毎日のように見ているから、あんまり面白くないな」
「ああ、和田や水原のなら見たいけどな。榊のも…」
二人はチラッと榊さんの方に目を向けます。
榊さんは、あわてて目をそらします。
「聞こえたかな?」
「聞こえるわけねえよ」
「ところで、ちよちゃんのパンツはよくみるね」
「なんだかんだいってまだ子供なんだよ」
「さっき、消しゴムを落としたら『落ちましたよー』と拾ってくれたんだけど、
そんときしゃがんでパンツ見えたぜ」
榊さんははっとしました。



662 名前: 甲斐多代 投稿日: 02/09/02 14:51 ID:lpCNRw+4
榊さんはねこやいぬやぬいぐるみなどかわいいものが大好きです。
そしてかわいい女の子も大好きです。だからちよちゃんが大好きです。
ちよちゃんのパンチラは榊さんもよく目撃します。
白い木綿のパンツが清潔でまた子供らしくもあり、とてもかわいらしいと思っていました。
あるとき屋上でお昼ご飯を食べたとき、体育すわりをしているちよちゃんのパンツが
のぞいてるのを見入ってしまったことがあります。
さすがに気がついたちよちゃんに「榊さん、いまわたしのスカートの中みましたね。
ずるいですぅ。榊さんのもみせてください」とせまられ、ともちゃんも「いいぞ、
ちよちゃん。榊ちゃんのスカートめくっちゃえ!」と煽るので大変でした。
榊さんは、自分が落としたものをパンツを見せながらしゃがんで拾ってくれる
親切でかわいいちよちゃんを想像して例によって顔をおおってぷるぷるふるえました。



663 名前: 甲斐多代 投稿日: 02/09/02 14:52 ID:lpCNRw+4
「あー、榊さん。またかわいいものを想像してますね」
気づいたら目の前にちよちゃんがいてにっこり笑っています。
ちょうど机の上にシャーペンがのっています。榊さんは声をかけられておどろいた
拍子のふりをしてそれを床に落としました。
「あっ落ちましたよー」さっそくちよちゃんはしゃがんで拾おうとします。
ちよちゃんはまだこどもの無防備さから、とっさにしゃがむと
おしっこをするときのようにひざが開くのでパンツが丸見えです。
ぷっくりとふくらんだ股布のあたりが柔らかそうで、
幼女らしいかわいらしさに満ちています。



664 名前: 甲斐多代 投稿日: 02/09/02 14:53 ID:lpCNRw+4
あまりにもうまくいったのが、榊さんの罪悪感に火をつけました。
「自分で拾う」といって榊さんも椅子から降りてしゃがもうとしましたが、
あわてたのでちよちゃんと頭をぶつけ、二人ともしりもちをついてしまいまいた。
しりもちをついたちよちゃんはとってもかわらしいポーズでパンツを見せながら
「えへへへ」と笑ってます。つられて榊さんも微笑みます。
「榊ちゃん、パンツ見えてるで」
いつのまにかクラスのみんなが教室に戻ってきています。
榊さんはあわてて前を押さえます。
「ラッキー!」
「榊のやつ、ずっげーモリマンでやんの」
どこからともなくさっきの二人の男子生徒の声が聞こえてきます。
榊さんは真っ赤になってしまいました。





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