420 名前: 7d3IhJbA ◆fKraSXX.76 投稿日: 03/03/26 12:55 ID:FlH4rUHj
カリカリカリカリ.......
神楽「うぁー!駄目だぁー!分からねー!」
シャープペンシルを投げ出しガリガリと頭を掻きむしりながら電気カーペットに沈み込む神楽。
大阪「おー?どないしたんー?神楽ちゃん」
そんな神楽を覗き込む大阪。
神楽「私はもう駄目だ・・・・後は任せ・・・たぞ・・・」
そう言うと、コタツに深々と潜り込む・・・・
大阪「神楽ちゃーん!・・・・わかったで!後は任せとき!」
榊「・・・ぇ・・・」
智「神楽が死んだー♪」
榊「!!」
よみ「楽しそうに言うなよ」
ちよ「あははー♪やっぱりみんな揃うと楽しいですねー♪」
よみ「ちよちゃん・・・・一応は勉強するために集まってるんだけど・・・」
ちよ「ぁ!そ・・・・そうでした(汗)みなさーん!勉強しましょー!」
智「えー?休憩だよ休憩、疲れたし」
よみ「お前は10分と勉強して・・・」
智「気分転換も必要よー!」
『ゴッ』
智の唯一の得意技である「チョップ」がよみの頭に素でHITする。
よみ「いてー!テメー!折角苦労して覚えた公式が思い出せなくなったじゃねーか!」


421 名前: 7d3IhJbA ◆fKraSXX.76 投稿日: 03/03/26 12:57 ID:FlH4rUHj
智「はーい、人のせいにしなーい♪」
よみ「マヤーと忠吉さんの餌にしてやるー!」
智「おー!?やるかー!?」
ちよ「アハハハー・・・まぁまぁ・・」
榊「マヤーは人なんか食べない・・・」
榊が届くはずもない言葉を吐く。
神楽「zzz・・・・」
大阪「ぅーん・・・何やこれ、初めて見る文字や・・・」
ただただ問題集と睨めっこしている大阪。
大阪がふと神楽の方へ目をやる・・・・
神楽「ぅー・・・・zzz・・・」
大阪「気持ち良さそーに寝とるなぁー・・・・」
だんだん目が微睡んで来る大阪。
大阪「アカン・・・アカンて、問題集せ・・・・・な・・・」
まるで催眠術にでも掛かったようにカーペットに転がって眠りにつく。
大阪「すーっ。。。すーっ。。。」
智「ギャーギャー!」
よみ「ギャーギャー!」
ちよ「ぁー・・・・あ!そうだ!おやつにしましょう!」
よみ「糖分補給タイム!?」
ちよちゃんの言葉に即座に反応するよみ。
智「え?おやつー?」
さっきまで何を言っても見向きもしなかった二人が急に静かになる。
榊「ちよちゃんナイス。」
ちよ「エヘヘー♪それじゃぁ用意しますねー♪」
ガチャ・・・タタタタタ・・・・


422 名前: 7d3IhJbA ◆fKraSXX.76 投稿日: 03/03/26 12:57 ID:FlH4rUHj
部屋を出て階段を下りていくちよ。
智「今日は何が出るのかなー?」
目を輝かせて言う。
よみの眼鏡が光る。
よみ「昨日はミルフィーユだっからだなー、今日は・・・」
榊「楽しみだ。ちよちゃんの手作りのおやつは半端じゃなく美味しい。」
智「だなー♪榊ちゃん。絶品だよなー♪」
榊「ぅん。」
よみ「人の話を聞けー!」
ガチャ・・・・
ちよ「アノー、盛り上がってる所悪いんですがー・・・材料が切れてましてー(汗」
よみ「何ぃ!?それは大問題だ」
智「よみは甘い物のことになると人一倍必死だなー」
よみ「そりゃぁなぁ、お前。死活問題だからな。」
榊「ならみんなで買い出しに行こう」
ちよ「そうしましょう♪色々切らしてる物もありますし」
智「ちよちゃーん・・・荷物持ち何てオチなんかじゃないよなー?」
ちよ「え?あははは♪(汗)早く行きましょー♪」
智「やっぱり・・・」
よみ「それはそうと、神楽と大阪はどうする?ぐっすり眠ってるけど・・・」
榊「寝かしておいてあげよう」
とも「くそー私も寝てればよかったー・・・」
よみ「まぁ、お前は叩き起こしてでも連れて行くから心配しなくても良いぞ」
とも「うっ・・・・」
榊「行こうか、ちよちゃん」
ちよ「はい。あのーお二人さんも出発しませんかー?」
よみ「え?あぁ、行こう、早く」
智「ちょいやー!」
ちよ・よみ・榊「うゎ!?」
智が三人をグイグイ部屋から押し出して、階段を転がるかのようにして四人は去っていった。



423 名前: 7d3IhJbA ◆fKraSXX.76 投稿日: 03/03/26 13:06 ID:FlH4rUHj
神楽「すーっ・・・・すーっ・・・ぅ・・・んっ・・・」
浅い眠りの中、神楽は何かを感じていた。
神楽(ん?・・・胸の辺りがモゾモゾ・・・んっ・・・するな・・)
重い目蓋を上げてみるとなんと、自分の服の中で何かがうごめいている。
神楽(うわっ!・・・・ん?・・・マヤー・・・・?いや、違う・・・)
服をまくり上げてみると、そこには寝ぼけた大阪の頭が。
神楽「ぉ・・・・大阪!」
とっさに大阪をひっぺがす。
大阪「ぅーん・・・待ってぇやぁー、私の巨大メロンパン~・・・・」
神楽「なっ!メ・・・・メロンパン・・・」
顔を赤らめる神楽。
神楽(・・・・・・・・・・・・・・・・・)
ふと自分の胸に手を当ててみる。
神楽(・・・・あ・・・・熱い・・・・)
無意識のうちに手に力がこもり自分の胸を揉みしだく。
神楽(んっ・・・あぁっン・・・んっ・・・)
と、その時。


424 名前: 7d3IhJbA ◆fKraSXX.76 投稿日: 03/03/26 13:08 ID:FlH4rUHj
大阪「ふぁー・・・・ん?何してんの?神楽ちゃん?」
神楽(!?)
行為に夢中になって大阪のことを忘れきっていた神楽、自分の胸を両手で覆ったまま体が硬直する。
神楽「あぁ・・・大阪か、オ・・・・オハヨウ」
脂汗をかきつつ、不自然に挨拶を交わす。
大阪「あーオハヨウー、神楽ちゃん。・・・・所で私の巨大メロンパン・・・・」
神楽(まだ夢見心地なのか・・・・・・)
神楽の脳裏に良からぬ思考が芽生える。
神楽「一度・・・・だけなら・・・」
ゴクリとのどを鳴らし、恐る恐る自分の胸を手をワキワキさせつつ半分眠っている大阪に近づけていく。
神楽「・・・・・んっ」
大阪の両手が神楽の豊満なバストを捕らえた。
神楽「ん・・・あぁ・・・・変になっちゃ・・・う」
大阪「んぁー・・・・いただきまーふ・・・」
パクっ
神楽「はぁ・・・んっ」
大阪が服越しに神楽の胸にかぶりつく。
ちゅぱちゅぱ・・・はむはむ・・・
神楽「ああんっ・・・・お・・・大阪ぁ・・・」
顔を真っ赤に火照らせた神楽が大阪を抱きしめる。
大阪「んー・・・メロンパンにー潰されてまぅー・・」
胸の中で息苦しそうにしている大阪を見て神楽の中の『何か』が弾けた。
神楽「大阪っ!」
ちゅっ・・・・ちゅく・・・


425 名前: 7d3IhJbA ◆fKraSXX.76 投稿日: 03/03/26 13:09 ID:FlH4rUHj
唇を重ね激しく舌を絡ませる。
大阪「・・・・?んはぁ・・」
神楽「はぁ・・・はぁ・・・大阪ぁ・・もっとぉ・・」
更に大阪の唇を、舌を貪る神楽。神楽の手は自分の秘所をなぞり始めていた。
くちゅくちゅ・・・その水気を帯びた音が部屋中に響き渡る。
神楽「あぁ・・・大阪ぁ・・・今度は大阪の手で・・」
大阪の手を自分の秘所に手繰り寄せる・・・・大阪の指が神楽の秘所に触れる。
神楽「あぁっ!・・・大阪ぁ・・・もっと弄って・・・掻き回してぇ・・」
くちゅ・・・くちゅくちゅ・・・大阪の指が動きその場所をなぞりだす。
神楽「いいっ・・・いいよぉ大阪ぁ・・」
重ねていた唇を離し、大阪の首にキスを始める。
ちゅっちゅっ・・・
大阪「・・・んっ・・・」
今まで静かだった大阪が反応を見せる。その様子を見て神楽は大阪のまだ未発達の胸に狙いを定めた。
ソォーッと服と小さなブラジャーを捲り上げると、殆ど平坦な胸とその先端に申し訳程度についている桜色の
突起物が露わになった。
神楽「・・・・・」
無言で大阪の胸に顔を沈める・・・・と言うより押し当てる感じで神楽が覆い被さる。


426 名前: 7d3IhJbA ◆fKraSXX.76 投稿日: 03/03/26 13:09 ID:FlH4rUHj
大阪の指はさっきから休むことなく神楽に快感を与え続けている。
神楽「今度は・・・私の番だから・・・」
チロっ・・・静かに舌先を大阪の胸に這わす。
大阪「ん・・・ぁっ」
多少なりとも感じやすくなってきているらしい。
神楽(よぉし・・・)
チロチロっ・・・ツツゥー・・・
神楽はその舌を徐々に申し訳程度の突起物に向けて這わしていく。
神楽(ここ・・・)
ツツゥー・・・クリクリ・・
そこを転がすように舌先で責める神楽、その瞬間神楽は電流が走ったような感覚に襲われる。
神楽「ひぁ・・!」
それは紛れもなくアノ場所・・・そう、クリトリスを刺激された感覚だった。ビギナーズラックであろうか大阪は
クリトリスを探り当てていたのだった。
神楽(スゴイ・・・あぁっ・・)
もっとも敏感な場所を弄られて意識が朦朧としつつも大阪への責めを続行する神楽。その時。
大阪「ふぁ・・・神楽ちゃん・・?何か指がヌルヌルしてんねんけど・・・」
遂に大阪の意識が現実に還ってくる。しかし、神楽の頭の中は既に真っ白だった。
大阪「わ・・・神楽ちゃん何してんの・・・・んっ・・・あかんでぇ・・・」
大阪の声はもう神楽には届いていなかった、神楽は自分の性欲に溺れてしまっていた。
神楽「大阪・・・大阪・・!」
レロレロ・・・パクっ・・・チュゥー・・・チュゥー


427 名前: 7d3IhJbA ◆fKraSXX.76 投稿日: 03/03/26 13:09 ID:FlH4rUHj
それなりに起立し始めていた大阪の乳首をまるで赤ん坊のように吸い始める。
大阪「あぁんっ・・!何?神楽ちゃん・・・私・・・私やなくなるかも・・体がポーっとして」
スリスリと太股を擦り合わせる大阪、その様子を察してか神楽の指が太股を伝いだす・・・
大阪「あ・・・神楽ちゃん・・・我慢できへん・・・早く来てぇ・・」
神楽への責めを止めて、無心に神楽を両腕で抱きしめる。そうしている間にも乳首への刺激はより一層
激しくなる。
大阪「ふぁぁ・・・と・・・飛んでいってまいそ・・・ぅやぁ」
視力は良いが漢字を認識しないその瞳に涙が溢れ出す、それとほぼ同時に神楽の手によって大阪のパンツ
が捲り落とされる。外気に触れた大阪のその部分はヒクヒクと小さな痙攣を起こしており、これでもかと言う
ほど濡れぼそっていた。
くちゅ・・・くちゅ・・・・
神楽の指が大阪を責め始める、ゆっくりその部分を撫でてみたり指の腹を押し当ててみたり神楽は味わう
ように大阪を弄ぶ。
大阪「神楽ちゃ・・・ん・・・もう・・もう駄目・・・何か来る・・体の奥から来るんや」
それは『絶頂』を意味する言葉だった。すると神楽はそっと責める手を離し、神楽自身の濡れた部分を
大阪のその部分にピタっと押し当てた。
大阪「あぁ・・・神楽ちゃん・・・私ら一緒になってる」
神楽「大阪・・・一緒にイこう・・・」
神楽が腰をスライドさせ二人のその部分がさすれあう、ぴちゃ・・・くちゃくちゅ・・・と水気を
帯びた淫靡な音が響き渡る。快感に溺れお互いの唇を重ね合わせて唾液を交換し合う二人、そして
二人は絶頂に上り詰めていく・・・・
神楽「あぁあ・・・!大阪!大阪ぁぁぁぁぁぁぁ!」
大阪「神楽・・・ちゃ・・ん・・・神楽ちゃん・・あっぁあああぁっぁ!」
ほぼ同時に絶頂に達した二人、大股には愛汁が厭らしくその輝きを放っていた。


428 名前: 7d3IhJbA ◆fKraSXX.76 投稿日: 03/03/26 13:10 ID:FlH4rUHj
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ガチャ・・・
ちよ「ただいまーです、二人とも起きてますかー?」
智「くそー!何で私だけ紙袋二つなんだよー!」
よみ「お前、両手空いてたら何するか分からないからな」
榊「ただいま、マヤー」
智「うわっ!何か「ムッ」としてるな、この部屋」
榊「あ・・・まだ寝てる・・」
ちよ「暑くないんでしょーか(汗」
とも「に、しても手ぇ繋いで寝てるよこいつら・・・たくっ」
智「くーそぉー・・・・コタツで窒息させてやるぅー」
榊「駄目」
智「はなせー!離してくれー!榊ちゃーん!」
よみ「それよりさぁ、ちよちゃんそろそろおやつ作りに・・・」
ちよ「あっ、そうでした♪じゃぁ早速取りかかりますねぇ♪」
神楽「おぉ・・・さかぁ・・・スーッスーッー」
大阪「スーッ・・スゥーッ神楽・・・ちゃぁん・・・」

<逝ってヨシEND>



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