284 :甲斐多代 :02/10/07 23:30 ID:TP8ImHTl
榊さんはベッドの上でうつらうつらしていました。
ちょうど寝入りばなの夢とも現ともわからないぼんやりとした意識のとき、
かみねこが姿を現しました。
「○○よ…」
それは自分の名前ではありませんが、榊さんは自分のことを呼ばれているのだな
とわかりました。
「余をおぼえているか。はした女であった汝に懸想され、その心根に打たれて二世を誓い
汝とともに現世を旅立った余のことをよもや忘れたとは言わせぬぞ」
どうやら、かみねこと榊さんは前世で道ならぬ恋が元で心中をした男女であったようです。
榊さんは何も思い出したわけでもないのにこのかみねこのいうことが、
偽りではないと確信しました
「余は汝が卑しい身分にもかかわらず余に焦がれているのを哀れに愛でて、
来世で添い遂げんとの汝の言葉を信じて命を絶った。
然るに現世における汝の余に対する振る舞いは何事であるか」
かみねこが榊さんに噛み付くのは、榊さんが頭をなでようとすることを
無礼と感じて怒っているからなのです。
「今度、往来で余に逢うた時は、恭謙の態度を以って宜しく拝跪し叩頭せよ」
榊さんは心の中で頷きました。
「それから…」


285 :甲斐多代 :02/10/07 23:30 ID:TP8ImHTl
「わー!榊ちゃんなにしてんねん」
「榊さん、どうしちゃったんですか!猫なんかに土下座して」
かみねこを前にひざまづき、地面に額づこうとしている榊さんをみて、
大阪もちよちゃんもあわてて止めようとします。
「やめてください榊さん!」
「榊ちゃん、気でも違ごうたんか」
「私に構わないでくれ」
かみねこは、榊さんの頭の上に前足をのせると一喝するように一声啼きました。
「はい」
榊さんは恭しい態度でかみねこをささげるように抱き上げると去っていきました。
大阪もちよちゃんも呆然と榊さんの後姿を眺めていました。

榊さんは自分お部屋にかみねこを運び込み、床に置いたクッションの上に
そっとおろしました。そして、かみねこの前に腰を下ろし脚を開きました。
かみねこはクッションの上から降り、榊さんの脚の間に入ってきました。
最初はパンティの上から榊さんのふっくらとした股間を前足でむにむにと
いじっていましたが、やにわにがぶりとかみつきました。


286 :甲斐多代 :02/10/07 23:31 ID:TP8ImHTl
「いたっ!すみません今脱ぎます」
榊さんはパンティを脱ぎました。夢枕でかみねこにいわれたとおり
下の毛はきれいに剃ってあります。
かみねこは榊さんの肉厚の大陰唇をあまがみしたり、膣口を両の前足でこじ開けたり、
クリトリスをその鋭い爪で掻いたりしました。
榊さんはその無防備な柔らかい秘所をかみねこにいたぶられるように攻められて、
泡立った白い本気汁をあふれ出させました。
膣口から会陰部をつたって肛門にまでたれた本気汁をかみねこは、
肛門から膣口に舐め上げます。
榊さんは床に仰向けに倒れました。
かみねこは制服の上衣の中に入り込み、ブラジャーを食いちぎり乳房をなぶります。

いまや全裸になり、何回も逝かされた榊さんは朦朧とした意識の中で
またかみねこの声を聞きました。
「まったくおろかな女だな。わしの術にかかってうまうまと体を捧げおった。
わしは劫を経た化け猫だ。以前から美しいお前に猥らな心を起こし
ずっと狙っておったのだ。そうとも知らずおまえはいつもわしに
のこのこと近づいてきたな。おまえがわしを前にしてしゃがむときに見える
ふっくらとした股の肉や、豊かな胸をいつか思いっきりはみはみしてやろうと
思っていたのだ。おまえのマ○コの舐め心地は最高だったぞ。
汁もうまかった。また術をかけてたっぷりおまえの体をもてあそんでやるからな」
そういうとかみねこはついっと出て行ってしまいました。

その晩、榊さんは悔しいのと恥ずかしいのとでまんじりともしませんでした。
そしてかみねこに犯されたときのことを思い出しては、一晩中何回もオナニーをしました。



[PR]Ll̋ʓ_c:L΍́H