
- 53 名前: 野狐:0001 投稿日: 03/01/19 19:32 ID:4WC635Jp
- 生徒達が待つ教室へ、谷崎ゆかり先生と黒沢みなも先生の二人の若い女教師が入った。生徒の出席をとると、ゆかりは明るい声で言った。「先週、予告した通り、今日は性教育の一環として、セックスの実習を行いまーす」
- 54 名前: 野狐 投稿日: 03/01/19 19:39 ID:gGJyyhbc
- 前フリが面倒だったので(笑)、唐突に始めちゃいました☆ 我ながら、「セックスの実習授業」なんて、厨房なみの考えだとは思いますが、暖かい目で見て下されば、幸いです。(^_^;A
- 55 名前: 野狐:0002 投稿日: 03/01/19 21:46 ID:4WC635Jp
- 「皆さん。指示した通り、朝風呂に入ったりして、体をキレイにして、手の爪を切ってきましたかー?」楽しげな声で、ゆかりが生徒達に尋ねながら、男子生徒の手の爪を見て回っていた。「女の体は、傷つきやすいのよ」
- 56 名前: 野狐:0003 投稿日: 03/01/19 21:56 ID:aL601fQt
- 「…そういう先生は、アソコをキレイにしてきたの?」席を回るゆかりのスカートの中へ、男子生徒の一人が悪戯っぽく笑いながら手を差し入れ、ゆかりの女性器をパンティごしに撫ではじめた。
- 57 名前: 野狐:0004 投稿日: 03/01/19 22:06 ID:aL601fQt
- 「…あんッ! もう、このおしゃまさん」ゆかりは、その男子にむかって尻を突き出し、色っぽく腰を振る。「こら! まだ早い!」黒沢がその男子を叱るのを見、ゆかりは笑った。「あら? やいてるのかしら、にゃも」
- 58 名前: 野狐:0005 投稿日: 03/01/19 22:11 ID:fZzii5CH
- にゃもこと、黒沢は言った。「コンドームを生徒に配ってからでしょ!? それに、これは授業です!」「大丈夫よぉ。私は、リングつけてるし」勝ち誇った様に答えたゆかりに、にゃもは怒鳴った。「私も、つけたわよ!」
- 59 名前: 野狐:0006 投稿日: 03/01/19 22:18 ID:fZzii5CH
- 「…じゃあ、先生達とヤる時は、生でいーんだ」ゆかりの目の前の男子が、ゆかりの胸を揉みながら尋ねた、「…ええ。…でも、女子とやる時には、必ずコンドーム着用よ」やや荒い息使いのゆかりが、そう答えた。
- 60 名前: 野狐:0007 投稿日: 03/01/19 22:22 ID:A5RcScAp
- 「では、各自にコンドームを一箱づつ配ります! コンドーム非着用の者を見かけた場合は、即刻、授業を中断しますので、そのつもりで!!」既に良い感じのゆかりを横目に、にゃもは生徒達にコンドームを配っていった。
- 61 名前: 野狐:0008 投稿日: 03/01/19 22:44 ID:1yodLx0J
- 生徒全員にコンドームが行き渡った事を確認し、にゃもは教壇に立った。「避妊の大切さは、先に説明した通りです! 必ず、守る様に!」「…あッ! んん、上手よぉ…。もっと、こう…」ゆかりの喘ぎ声が、水を差す。
- 62 名前: 野狐:0009 投稿日: 03/01/19 22:49 ID:4WC635Jp
- 「…では各自、衣服を脱いで、実習開始! くどい様だけど、必ずコンドーム着用の事!!」半ば投げやりに指示すると、にゃもも着ているジャージを脱ぎはじめた。「…私だって、疼くのよ」何毛に、そう呟きながら。
- 63 名前: 野狐:0010 投稿日: 03/01/19 22:55 ID:A5RcScAp
- 「…あ、あの。お願いしますぅ…!」僅か十一才ながらも、その知能の高さにより高等学校に編入された美浜ちよは、自らも全裸になり、男子生徒に頼んで回っていた。「…あ。いや、その…」男子全員が、躊躇していた。
- 64 名前: 野狐:0011 投稿日: 03/01/19 23:01 ID:1yodLx0J
- 「はぁい! 私の魅力にタジヽになった男子は、何人かなー?」滝野智がそう言った瞬間、男子全員が彼女の半径一メートル以内から退避した。「大丈夫。織物も出てるし」智の言葉に、男子が言う。「出てねェー!?」
- 65 名前: 野狐:0012 投稿日: 03/01/19 23:13 ID:fZzii5CH
- 大阪こと春日歩は、制服を着たまま、机につっぷして眠っていた。「…大阪さんって、結構、可愛いよな?」「ああ。だが、起こすのは可哀そうな気がする」性器をいきり立たせた男子達は、遠巻きに彼女を見守っていた。
- 66 名前: 野狐:0013 投稿日: 03/01/19 23:30 ID:aL601fQt
- 千尋は、周りの女子の様子を見ながら、自分も衣服を脱いでいった。「…あ、あの、千尋さん?」タオルで性器を隠した一人の男子が、彼女に声をかける。「…僕。…その、千尋さんの事が…」千尋は、大きく頷いた。
- 67 名前: 野狐:0014 投稿日: 03/01/19 23:41 ID:gGJyyhbc
- 黒沢の周りには、数人の男子生徒が集まり、彼女の脱衣を手伝っていた。「にゃも。勝負よ…!」いつの間にか全裸になったゆかりが教壇に立ち、黒沢に戦線布告する。「負けた方が、一万円よね」にゃもは、不敵に笑う。
- 69 名前: 野狐:0015 投稿日: 03/01/20 12:36 ID:ui4+0+rM
- 男子の一人が、にゃものパンティを下に下ろした。「…うわぁ。黒沢先生のオマンコだ」教壇に集まっていた男子らから、歓声が上がる。「慌てないの」にゃもは、黒板に両手をつき、尻を男子らの方へと突き出した。
- 70 名前: 野狐:0016 投稿日: 03/01/20 12:48 ID:g8e/7E/C
- 「負けないわよ、にゃも」ゆかりも彼女にならい、黒板に両手をつき、尻を突き出す。男子らの前に、女教師二人の秘恥部がさらされた。「…ゆかり先生の方が、毛ぇ濃いな」「黒沢先生。やっぱ、いいケツしてるよなァ」
- 71 名前: 野狐:0017 投稿日: 03/01/20 12:54 ID:s+p8rKrh
- 男子らのヒソヒソ話を聞いて、ゆかりもにゃもも次第に興奮してきた。〔男子達の視線が、私のアソコに…〕「…おい? 黒沢先生、もう濡れてなくねェ?」「ゆかり先生も、オマンコ、ヒクつかせてるみたいだぜ…?」
- 73 名前: 野狐:0018 投稿日: 03/01/20 19:21 ID:OtwaHyE5
- 「…もう、アナタ達! お喋りしてないで、早く来なさい」やや頬を赤らめ、ゆかりが言った。「…挿入する前に、先生が良いというまで、先生のアソコを優しく手で撫でるのよ」にゃもは、誘うかの様に尻をふった。
- 74 名前: 野狐:0019 投稿日: 03/01/20 19:31 ID:lKaGaJxF
- にゃもの言葉に、男子らはおずヽと二人に群がった。「あんッ…!」にゃもを挟んで、男子二人が両側から彼女の恥肉を指先でなぞっていく。彼らの指は、花びらから溢れる蜜の量とともに、徐々に大胆になっていった。
- 140 名前: 野狐:0020 投稿日: 03/01/31 12:32 ID:qkJ9PwtA
- 「あぁ…。そんなに広げないで…」生徒らに秘部を押し広げられ、その奥までも晒されたにゃもは、恥ずかしさに興奮した。男子達は、彼女のその言葉に興奮し、さらににゃもの花びらを悪戯に弄んだ。「あッ、あん…!」
- 141 名前: 野狐:0021 投稿日: 03/01/31 12:39 ID:sz50ym5j
- 「ゆかり先生の方が、おっぱいでかくねー?」ゆかりを愛撫している男子の一人が、ゆかりの乳房を、まるで牛の乳を搾るかの様に揉みしだいていた。「…あッ、こら! もう少し、優しく…」ゆかりは、喘ぎながら叱る。
- 227 名前: 野狐:B001 投稿日: 03/02/10 22:28 ID:2MK2ErAI
- 「春日さん。僕と、つきあって下さい…!」同級生の男子に、校舎裏に呼び出された少女は、その彼の言葉をすぐには理解できなかった。「…え?」やがて、自分が言われた言葉が解ってくると、その少女は頬を赤らめる。
- 228 名前: 野狐:B002 投稿日: 03/02/10 22:37 ID:EYx0NfTH
- 「…それで、どーしたんだよ!? 大阪?」滝野智はその少女、春日の話を聞き、興味深々に尋ねてきた。「大阪」とは、彼女が春日につけたあだ名である。「…待っといてもろうたんよ、返事」春日は、眼をそらし答えた。
- 229 名前: 野狐:B003 投稿日: 03/02/10 22:42 ID:EYx0NfTH
- 「何でぇ!? つきあっちゃえばいーじゃん!」二人の話を聞いていた、ボーイッシュな少女、神楽が明るく言った。「で、でも! う、うち…」春日がハッとして、神楽の瞳を見つめてきた。何故か、神楽はドキリとする。
- 230 名前: 野狐:B004 投稿日: 03/02/10 22:47 ID:2MK2ErAI
- 〔…な、何で私、ドキドキしてるんだ?〕そう思いつつも神楽は、そのまま春日の瞳を見つめ返す。「どうしたんだ、神楽?」滝野が、いぶかしんで尋ねた。我に帰った神楽は言葉を濁し、足早に教室から出ていった。
- 231 名前: 野狐:B005 投稿日: 03/02/10 23:01 ID:EYx0NfTH
- その夜、神楽はなかヽ寝つく事ができなかった。〔…アイツ、あんなに可愛かったっけ?〕あの時の春日の表情を思い浮かべると、何とも言えない感情に心が包まれた。瞼を閉じても、あの時の春日の瞳が頭から離れない。
- 232 名前: 野狐:B006 投稿日: 03/02/10 23:07 ID:ikNFyy/z
- その時、神楽は違和感を感じ、自分のパンツの中に指を差し入れた。〔濡れてる…!? 何で!?〕暫くして神楽は、ある種の背徳感を感じながらも、自らの秘恥部を、指でゆっくりとなぞりはじめた。「…あッ!? …あふぅ」
- 233 名前: 野狐:B007 投稿日: 03/02/10 23:13 ID:ikNFyy/z
- 神楽は、春日を思い浮かべながら、自慰にふける。左手をパジャマの中へ入れ、自分のふくよかな乳房を揉み、右手で秘恥部を弄ぶ。「…あんッ! お、…大阪ぁ。…あぁん」声を潜めつつ、神楽は静かに喘いでいた。
- 254 名前: 野狐:B008 投稿日: 03/02/12 21:25 ID:7Dp5u+kd
- 翌日の体育の授業は、バレーだった。意識的に神楽は、春日の姿を探す。教室の中でさえ、彼女の姿を探していた自分がいた。「よッ、勝負バカ! 今日は、勝負しないのか?」滝野の問いにも、神楽は上の空だった。
- 255 名前: 野狐:B009 投稿日: 03/02/12 21:32 ID:DMjESQms
- 「どうしたんだ? あのバカ」滝野は、神楽がライバル視しているクラスメイトで、長身な長髪の美少女、榊に尋ねた。「恋…、してるのかな?」榊の答えに、滝野は吹き出し、大笑いする。「榊ちゃん。今のギャグ…!?」
- 256 名前: 野狐:B010 投稿日: 03/02/12 21:38 ID:7Dp5u+kd
- 「うるさいぞ、本物のバカ!」それまで黙って滝野の言葉を聞いていた神楽は怒り、バレー・ボールを彼女へと投げつけた。だが滝野は、難なくボールを避ける。「あッ!?」「…え?」そのボールは、春日の顔に直撃した。