17 :初です。 :02/09/28 02:33 ID:Tn/QvmnO
「神楽君・・・困るなぁこんな事をされては」
放課後、誰もいない教室で神楽は木村と向かい合っていた。
「君は前のテストも赤点だったな。いくら今回赤点はヤバイとはいえカンニングとは・・・」
椅子にじっと座り、うつむく神楽。
その頭の中には後悔の念がうずまいていた。
ちらりと木村の顔をのぞき見るが、いつもと同じ表情だった。
二人の間に重い空気が流れる。
「それで・・・私はどうすればいいんですか?」
たまらず神楽が切り出した。
それを聞き木村の口元に僅かな笑みが浮かぶ。
「どうすればといわれてもねぇ・・・留年してもらうしかないよ」
「え、そ、そんな!お願いします!なんとかならないんですか!?」
木村の目が怪しく光る。
「実はまだ学年主任には言ってないんだよ」
「え、じゃ、じゃあ言わないでいてくれるんですか?」
「まあそれは君の行動次第だがね・・・」
神楽はギクリとした。正直に言えばこの展開はある程度予測していた。
しかし、いくら木村でも一応は教師であり、必死に謝れば許してくれるとかすかに思っていたのだ。
その淡い期待は目の前の変態に打ち破られた。

18 :初です。 :02/09/28 02:42 ID:Tn/QvmnO
「何を・・・すれば・・・?」
深い絶望感の中、かすかな声で言った。
「そうだな・・・着替えがみたいなぁ。水着に着替えてくれないか?」
勝ち誇ったような木村の声。
できれば木村を殴って出て行きたい・・・と神楽は思っていた。
しかし、留年しないために木村の望む事をするしかない。
涙をこらえつつ、木村に背を向けて上着を脱ぎだす。
「あー、ダメダメ。前を向いてくれないと」
キッと木村をにらみつける神楽。
「おー怖いね。嫌ならいいんだけどね」
「・・・いえ・・・すいませんでした・・」
木村の方を向き、上着を脱ぐ。豊満な胸が露わになった。
「いやいや、大きな胸だねぇ」
舐めまわすような木村の視線。
「どれどれ、僕がブラジャーを外してあげよう」
立ち上って神楽の背中に手をまわしホックを外す木村。
支えを失った二つの巨桃がブルンとこぼれおちた。


19 :初です。 :02/09/28 02:43 ID:Tn/QvmnO
「さあ、次はスカートとショーツだろう?」
「・・・はい」
スカートのホックを外し、スカートを脱ぐ。
「せ、先生・・・ショーツを脱ぐ時だけ後ろを向いてもいいですか・・・?」
「ダメだ。このまま脱ぎなさい」
非情な木村の一言。
意を決っし、ショーツに手をかける。
一瞬ためらった後、すばやく下ろし、すぐさま水着を着ようとする神楽。
「おっと、待ちなさい。水着を着る前に手を後ろにしてそこに立ちなさい」
「な、なんでだよ!?」
「おや?君が意見を言える立場ですか?」
そう言われてしまえば今の神楽には何もできない。
またも言われるがままの神楽。
「うーん、現役女子高生はやっぱりいいねぇ」
木村の刺すような視線が神楽の肢体にむけられている。
日焼けした肌と、水着の後の本来の白い肌のコントラストがおりなす異様なエロスは、木村をさらに興奮させた。
しばしの間、観察に徹する木村。
神楽の体に起きた変化を、見逃すはずがなかった。

20 :初です。 :02/09/28 02:44 ID:Tn/QvmnO
「おやおや、乳首が立ってきましたね。興奮してるんですか?」
木村に言われ、一瞬気が遠くなる神楽。
大嫌いな木村に視姦され、なぜ自分の体は反応してるんだろう・・・。
(ちくしょう・・・)
悔しさと恥ずかしさのあまり、神楽の目から涙がこぼれる。
「実は期待してるのかい?」
(違う!!)
できることなら大声で叫びたかった。
自分はそんな淫らな女ではない。
だが気持ちとは裏腹に、体は反応している自分がいる・・・。
神楽はひどく混乱していた。
「まあいい。じゃあ次は水着を着なさい」
もはや訳のわからぬまま水着を着だす神楽。
その時木村がバッグの中をあさりだす。
「やっぱりこうしないと・・・」
そういって木村が取り出したのは2リットルの天然水のペットボトルであった。
椅子から立ち、神楽の元へ近寄る木村。
神楽は身構えている。
「ちょっと冷たいが我慢しなさい」
ニヤリと笑い、おもむろにペットボトルの水を神楽にかけだす。

21 :初です。 :02/09/28 02:45 ID:Tn/QvmnO
「冷たいっ・・・!」
「大丈夫。すぐ慣れるから」
ペットボトルの水をかけ終え、再び椅子に座り視姦を始める木村。
神楽は意味がわからないまま立ち尽くす。
「うんうん、やっぱり水着は濡れてないと。このウェット感が・・・」
訳のわからない事をつぶやきつづける木村に呆然とする神楽。
(今の私はこの変態のオモチャか・・・)
またも涙がでそうになる。
しかし、なぜか笑いもこみあげてくる神楽。
(あれ・・・私おかしくなっちゃったのかな・・・)
そうなのか。自分も木村と同類なのか。
神楽は全てを受け入れようとした。
認めてしまえば苦しくなくなる・・・・。

22 :初です。 :02/09/28 02:45 ID:Tn/QvmnO
「さて、お遊びはこれまでにして、本番といこうか」
ごそごそとズボンのチャックから自分の物を取り出す木村。
「ひっ!?」
一瞬にして現実に引き戻される神楽。
その目には500ミリリットルのペットボトルぐらいの異様な物が映っていた。
「さあ、こちらにきなさい」
木村の言葉とは逆に、じりじりと後ずさりをする神楽。
「どうした?単位はいらないのか?」
「だ、だって・・・それ・・・」
「大丈夫だ。ひどい事はしない。約束するよ」
「で、でも・・・」
「いくら僕でも君の処女を奪うなんて事はしないよ」
それを聞きなぜか少し安堵感を覚える。
「だから早くきなさい」
「約束だな・・・?」
「ああ」
ゆっくりと木村に近づく神楽。
「よし、いい子だ。それじゃ私の前にひざをついて立ちなさい」

23 :初です。 :02/09/28 02:46 ID:Tn/QvmnO
木村の物から目をそらしながら立つ。
「それじゃまずは手でしごいてくれ」
「う・・・」
おそるおそる木村の物に触る神楽。
少し触れた瞬間木村の物がビクッ!と反応する。
神楽はとっさに手を引いた。
「おっと、悪いね。気持ちよかったものだから。きにせず続けてくれ」
「はい・・・」
またもおそるおそる手を伸ばし、やんわりと握る。
(熱い・・・)
初めて触る男の物は、焼けるように熱く感じられた。
目をそらしつつ、ゆっくりと手を上下させる。
木村の口から吐息が漏れた。
「うう・・いいね・・・。でもちゃんと見ながら・・・」
それでも見ようとはしない神楽。
「見るんだ!!!」
「!!」
思いもかけず木村に怒鳴られ、反射的に木村の物を見る。
赤かった顔がさらに赤くなる。

24 :初です。 :02/09/28 02:49 ID:S1u4sUwH
「ああー、いいね・・・!もっとよく見て!」
神楽の頭を手で引き寄せる木村。
「や、やめろっ・・・!」
木村の物から手を離し、木村の手を握って引き離す。
「ほお・・・君がそんな態度をみせるならしょうがないな」
ドゴッ!!!
木村のつま先が神楽の腹を直撃した。
「うえっ・・・!!」
腹を押さえ激しく咳き込む神楽。
「これは僕の趣味じゃないからあまり使いたくはないんだが・・・」
そういってバッグから手錠を取り出す木村。
咳き込む神楽の手を掴み、手錠をかける。
「これでよし・・・。さあ再開しようか」
神楽の頭を引き寄せ、自分の物に押し付ける。

25 :初です。 :02/09/28 02:50 ID:S1u4sUwH
「さあ咥えるんだ!」
歯を食いしばり、口を開けようとしない神楽。
木村は神楽の鼻をつまみ、無理やり口を開かせてねじこんだ。
「んぐっ!!?」
「よーし・・・舌をつかったり口でしごいたりするんだ。離したり噛んだりしたら・・・わかってるね?」
(やだよ・・・怖い・・・誰か助けて・・・)
神楽は木村の普段想像もつかないような変貌ぶりにおびえていた。
これがあの木村なのか・・・。私はこれからどうなるんだろう・・・。
神楽の目に再び涙があふれる。
「ふふ・・・こんなことでもしてストレス解消しないとやっとられんよ。どうせお前も僕を変態だとか思ってたんだろう?」
「ほへんなひゃい・・・」
「はあ?もっとハッキリと喋れ!!」
木村が激しく腰を動かす。

26 :初です。 :02/09/28 02:51 ID:S1u4sUwH
「んぐっ!!んー!!ううっ!!!」
「ははは!いいか!?そろそろいくぞ!!!」
「んっ!?んーーーーーー!!!」
ドビュ!ビュルルル!!ブピュッ!!!
「はぁはぁ、全部飲むんだ・・・」
「う・・うぇ・・・」
あまりの生臭さに吐き出そうとする神楽
「飲め!!!」
「ひっ・・・うう・・・こくん・・・」
「ははは!飲みやがった!お前らがいつも変態と言ってる男の精液を飲みやがった!!!」
(臭いよぅ・・誰か助けて・・・)
ガララッ!!
その時後ろで戸が開いた音がした。

27 :初です。 :02/09/28 02:51 ID:S1u4sUwH
「神楽・・・・!?」
神楽は目を見開いた。
「智・・・・!?」
そこにいたのは神楽の友人、滝野智だった。
「智ぉ・・・ともぉ!ともぉ!!!」
自分の置かれている状況も忘れ、智に駆け寄る神楽。
智の胸に飛び込み泣き崩れる。
「うえっ・・・うう・・ともぉ・・・」
もう大丈夫だ・・・。智がきてくれた・・・・。
安堵感で涙がとまらない神楽。
「うう・・・ともぉ・・・と・んぐ!?」
何が起こったか一瞬わからなかった。
口の中に生暖かい感触がした。
「木村先生の精液の味がする・・・」
「と・・・も・・・?」
智はウットリとした表情をしていた。
「滝野君は前々回のテストと前回のテストが赤点でねぇ・・・。君と同じというわけだよ」
ニヤリと笑う木村。
「まあ君よりは聞き分けがよかったがね。それで今回も赤点だったから君と一緒に補修してもらおうと思ったわけなんだよ」
膝から崩れ落ちる神楽。
もう涙は出なかった。

   END


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