
- 123 名前: 通りすがりのスケベさん 投稿日: 02/07/25 05:03 ID:+k/jksMf
-
高校2年生も半分終わりました。
これから本格的な受験勉強に突入しようというこの季節、
私達は思い出作りも兼ねて温泉旅行に来ています。
お父さんに口利きしてもらって取れた民宿は、
値段の割には部屋はキレイで広いです。
露天風呂もあって、みんな喜んでくれました。
今回の旅行はいつものメンバーに引率の黒沢先生、ゆかり先生。
それに1年生の時同じクラスだったかおりんさんも参加しています。
ともちゃんが声をかけてくれたみたい。
旅行は大勢の方が楽しいので、ともちゃんには感謝です。
お世話になる旅館に着いた私達は、女将さんに御挨拶を済ませた後、
予約しておいた大部屋へと向かいました。
女の子ばかりの旅行なので1つの部屋の方が安く済むでしょう、と
黒沢先生の提案で決まった部屋なんですが、これがとても広くて
風通しもいいんです!外の景色はとてもキレイで、思わず溜息が出ちゃいます……。
- 124 名前: 通りすがりのスケベさん 投稿日: 02/07/25 05:04 ID:+k/jksMf
- 大阪「わぁ、すごいなぁー。」
かおりん「ホント!すごいね。」
大阪さんとかおりんさんが私の隣に並んで外の景色を眺めます。
2人共私と同じ気持ちみたいで、その顔はとても満足そうです。
ゆかり「へぇ、いい景色ねぇ。ちよちゃんのお父さんが気を使ってくれたのかな?」
本当にそうなのかも知れない。お父さんにはきちんとお礼を言っておかなくちゃ。
にゃも「そうね……ちよちゃんのお父様にはお世話になっているから、
一度きちんとお礼を言わないといけないわね。」
私「あ、そんな、いいですよ。私から伝えておきますから。」
にゃも「え?そういう訳にも……」
ゆかり「にゃも、あたしの分も言っといてねー。頼んだ。」
にゃも「あんたねぇ……担任でしょうが……。」
ゆかり「だぁってー、そういうのめんどくさいもーん。」
あはは……。
ゆかり先生らしいと言えばらしいんですが、黒沢先生ももっと気軽に構えてくれればいいのに。
- 125 名前: 通りすがりのスケベさん 投稿日: 02/07/25 05:05 ID:+k/jksMf
- 神楽「みんな!浴衣に着替えようぜー!」
榊「………。」
神楽さんが、部屋の隅に置かれてあった浴衣をみんなに手渡してくれました。
みんなそれぞれ浴衣に着替えています。私も早く着替えよう。
かおりん「あれ?帯ってこう巻くんだよね?」
榊「……右側を、こう……」
かおりん「あ!さ、榊さんすみません!!」
榊「………、終わり……」
榊さんはこういう事がきちんとできるので、すごいと思います。
無口で恐そうに見えるけど、話してみるとすごいいい人なんです。
神楽「おーい榊、こっちも頼むぅー。」
とも「お前は適当でいいだろうが!こうこう、これで、(バシッ!)ハイオッケー!!」
神楽「痛ぇな!ムチャクチャすんなよ!開けたらどうすんだよ!」
とも「いいじゃん別に。その自慢のデカい胸おっぴろげりゃ男の1人や2人、
騙されてすぐ寄ってくるぞ!」
神楽「なっ、バ、バカな事言うな!そ、そ、そんな事できる訳ないだろ!」
とも「なぁんでよー。いいじゃんか、減るもんじゃなしー。」
神楽「こ、こらぁ!さわるなぁ!!やめろバカ、とも!」
とも「おお、すごい弾力だ!おい大阪もさわってみ!?」
大阪「うちも?ええのんかー?」
神楽「いい訳ないだろバカ!あっ……先はやめろっっ……ぁはッ!」
- 126 名前: 通りすがりのスケベさん 投稿日: 02/07/25 05:06 ID:+k/jksMf
- あの3人は実はとても仲がいいんです。私は知ってます。
神楽さんもほら、嫌がっているように見えますけど本当は……。
とも「なんだぁ神楽、声が弱々しいぞー。さてはお前……」
神楽「ちっ…違う!いいから離せよ!いい加減にしろ!」
大阪「神楽ちゃん嫌なんー?」
神楽「い嫌に決まってるだろうが!」
とも「大阪、神楽はこう言ってるが実は本音はモミモミしてほしくてたまらんのだ。
よく言うじゃん、『嫌よ嫌よも好きのうち』って!」
大阪「ほー、そーかー。ともちゃん頭えーなぁ。」
もみもみもむもむもみゅ……。
あれ?
なんだか神楽さんの顔が紅くなって……。
とも「そうなのだ!コイツは嫌々言うながら相手の気を引こうとする
狡賢い女なのだよー!」
大阪「おおー!」
なんだか神楽さんがふらふらしています。
脚に力が入ってないような……あのままだと倒れちゃう!
神楽「そんな事ある訳ないだろ!何考えてんだお前!!」
とも「なんだ?そんな口聞いていいのかな~?」
大阪「ええんか~?」
神楽「な………」
- 127 名前: 通りすがりのスケベさん 投稿日: 02/07/25 05:07 ID:+k/jksMf
- よみ「おいボンクラーズー、いい加減にしとけよ。ちよちゃんが見てるぞー」
私の後ろからよみさんが声をかけてきました。
振り返ってみると、みんな浴衣に着替え終わっています。
とも「ボンクラーズ言うな!ちよちゃん、よーく見なさい。これが大人の世界だ!」
私「お、大人の世界!?」
大阪「そやー。大人やー。」
にゃも「そんな訳ないでしょ!」
パコッ。
黒沢先生がともちゃんと大阪さんの頭を叩くと、とても軽い音が響きました。
とも「ちぇー…。」
ともちゃんが神楽さんから離れるのと同時に、大阪さんも胸から手を離しました。
大阪「へへー、叩かれてもた。神楽ちゃん、ごめんなー。」
謝るくらいなら最初からしなければいいのに。
神楽「バカ野郎……とものアホー……」
その場にへたへたと座り込んでしまった神楽さんは、泣きそうな顔で浴衣を直しています。
榊さんが駆け寄って、そのお手伝いをしてあげています。
やっぱり優しいです、榊さんは。
でも……大人の世界って……?
- 128 名前: 通りすがりのスケベさん 投稿日: 02/07/25 05:08 ID:+k/jksMf
-
とも「よぉ―――し、浴衣にも着替えたし、露天風呂行こう!露天風呂!」
よみ「忙しいヤツだな……ちょっとゆっくりさせろよ。」
とも「なにー?よみってババくせぇ!!目的地に着いたら即行動!
これ若者の常識!」
よみ「そんなのおまえの常識だろ?」
とも「はいレッツゴー!レッツゴー!」
よみ「お、おい、ちょっと!」
ともちゃんはよみさんを後ろから押して、お風呂へ急き立てています。
いつみ元気なともちゃんを見てると、こっちにもその元気が跳んでくるみたいです。
私「でも、ごはんの前にお風呂で汗を流すのは気持ち良いと思います!」
とも「おお!ちよちゃんイイこと言うな!さすが最年少!」
大阪「最年少はイイこと言うんー?」
私「……ええと……ど、どうなんでしょう?」
とも「と言う訳で、みんなお風呂場へゴー!!」
いつの間に用意したんでしょうか?ともちゃんはタオルと下着を持つと、
さっさと部屋を出ていっちゃいました。
みんなも荷物の中から入浴道具一式を用意して、ともちゃんの後を追います。
- 129 名前: 通りすがりのスケベさん 投稿日: 02/07/25 05:09 ID:+k/jksMf
- かおりん「あ、あの、榊さん」
榊「……?」
かおりん「あと、あとで、お、お背中流させてください!」
榊「………うん」
かおりん「え!?本当ですか?ありがとうございます!!」
榊「いや……」
私「あ、楽しそうですねー。私もご一緒していいですか?」
かおりん「あ、もちろん。ちよちゃんも流してあげるね。」
私「わー、ありがとうございますー!」
大阪「あーええなぁ。うちも入れてー。」
かおりん「う、うん……いいよ。」
私「どうせなら、お互いを流しっこしませんか?」
榊「……うん。」
大阪「ほんなら、うちが榊ちゃんの背中流してあげるわなー。」
かおりん「ダメ!」
大阪「え?」
かおりん「ダメ!」
大阪「なんでー?」
かおりん「ダメったら、ダメ!」
榊「………。」
私「ま、まぁみんなで流せばいいじゃないですか。ともちゃん達も誘ってあげましょう。」
かおりん「ともも!?」
榊「…そうだね、大勢の方が楽しそうだ……」
かおりん「………うー………」
- 130 名前: 通りすがりのスケベさん 投稿日: 02/07/25 05:10 ID:+k/jksMf
-
ざばー……。
ゆかり「あ~、極楽極楽……。」
みんなで一緒にお湯につかります。
こんなに大勢でお風呂に入る事なんてそうないので、なんだかとても楽しいです。
にゃも「ホント、いい湯加減。ヒンヤリした空気が気持ち良いわね。」
大阪「ぶくぶくぶく……」
神楽「大阪ー、遊ぶなー。」
よみ「汚ないなぁ。」
大阪「あはー、ごめんなー。」
とも「おぉ?なんか楽しそうだな!私も…」
よみ「せんでいい!」
私「あ、よみさん、メガネ外したんですね。」
よみ「あ?うん、曇っちゃうから脱衣所に置いてきたよ。」
大阪「うちの顔見えるー?」
よみ「近くに寄れば問題ないよ。」
かおりん「よみって、どうしてコンタクトにしないの?今時メガネなんて流行んないよ。」
よみ「いいだろ別に。不自由してないから私はこれでいいんだ。」
とも「不自由してるだろ?男に。」
よみ「うるさいな!そういうお前もだろうが!」
とも「私はよみほどフェロモン撒き散らしてないからいいんだよ。
お前はそのカラダで男がいないのはおかしい!」
よみ「フェロモンなんて出してねーよ!大体そんなの、人の勝手だろう!?」
ともちゃんとよみさんはいつもこんな調子で言い合っています。
小学校からずっと一緒らしいので、とても仲が良いです。
私にはそんな友達なんていないから、ちょっと羨ましい。
- 131 名前: 通りすがりのスケベさん 投稿日: 02/07/25 05:11 ID:+k/jksMf
- 私「でも、よみさんは本当にスタイル良いですよね。私の目標です!」
よみ「ち、ちよちゃん……。」
とも「ちよちゃん、こいつを目標になんてしちゃったら、ただのデブになっちゃうぞー?」
がすっ☆
とも「痛ぇ!何すんだよーこの暴力女!」
よみ「お前が失礼な事言うからだ!」
私「で、でも背も高いし、胸も大きいし、頭も良いし……」
よみ「あはは、ちよちゃんに頭いいって言われちゃった。」
かおりん「私は榊さんが目標です!」
手ぬぐいを頭の上にのせたかおりんさんが力説しています。
榊「………。」
?榊さん、あっちの岩陰をじっと見て……動物か何かいるのかな?
とも「おぉお!そうだ!榊さんを忘れてた!」
ざばざばとお湯の中を移動して、ともちゃんは榊さんに近づいていきます。
とも「ちよちゃん、背が高くて胸が大きいのを目標にするなら、榊さんにしておけ!
デブじゃない分よみよりポイント高いぞ!」
よみ「お前は……」
とも「見よ!この浮力を!!」
榊さんの胸はとても大きくて、ぷかぷかとお湯に浮いてるように見えました。
大阪「うわ~~、すごいなぁ~~。」
とも「これだけ大きいと自ら浮こうとするのだよ!
それにここまで育つと柔らかさもハンパじゃねぇ!!」
そう言うと、ともちゃんは榊さんの胸を後ろから鷲掴みにしました。
榊「あ………」
かおりん「な、何してんのよアンタ!!」
- 132 名前: 通りすがりのスケベさん 投稿日: 02/07/25 05:13 ID:+k/jksMf
- とも「うぉ!想像以上にすげぇ!何食ったらこんなになるんだ!?
よみはおろか、神楽なんかも目じゃねぇぜ!!」
神楽「う、うるさいバカ!ヘンタイ!!」
榊「あ、あの……手、離して………」
かおりん「そうよ!とも、手ぇ離しなさいよ!!何考えてんのよ!?」
とも「指の間から肉がはみ出そうとしますよ?!意志をもっているのかこの乳は!?」
かおりん「離れろって言ってんでしょーがッ!このバカとも!!」
ともちゃんを強引にかおりんさんが引き剥がしました。
榊さんは痛いんでしょうか、赤い顔をして胸を押さえています。
あれだけぐにぐにされると痛そう。でもすごく柔らかそうでした。
神楽「お前は見境なく人の胸を触るな!相手の気持ちを考えろ!!」
とも「よぉし!それなら私の胸を触るがいい!」
ぐっと胸をそらして準備OK、とばかりにともちゃんが神楽さんに向き直りますが、
榊さんやよみさん、神楽さんと比べるといささか心細い胸元です……。
よみ「お前のペチャパイなんて誰も触りたくねーよ……。」
とも「な、なにー?ペチャパイって言うなー!!」
ゆかり「ペチャパイじゃん。」
とも「ガ――ン!アンタそれでも担任か!?」
- 133 名前: 通りすがりのスケベさん 投稿日: 02/07/25 05:15 ID:+k/jksMf
-
ごしごしごし……。
みんなで背中を流しっこ。
背の高さで順番に並んで洗う事になったので、私は一番前です。
これの提案者だったかおりんさんは強引に榊さんの前に陣取りました。
何故その席を頑なに希望したのかはわかりませんが、特に反対しなかった
みんなに、かおりんさんはとても嬉しそうでした。
お湯で石鹸を洗い流した後、今度は向きを逆にしてお返ししてあげます。
私は大阪さんの背中をごしごしと洗います。
大阪さんの背中はすごく白くて、お肌がつるつるしてました。
一通り洗い終わってから、私達はまた湯船につかります。
ゆかり「あ~、最高だわこりゃ。日頃の疲れが癒されるねー。」
にゃも「あんたは別に苦労してないでしょうが。でもいいお風呂だよね~、
ちよちゃんに感謝しなきゃ。」
私「そんなぁ、いいですよー。私もみなさんに喜んでもらえて嬉しいです。」
とも「でもさぁ、こんなに年頃の女が集まってんのに男っ気が全くないってのも悲しいね。」
よみ「………。」
神楽「………。」
にゃも「………。」
かおりん「………。」
私「………?」
どうしたんだろう?一瞬、空気が凍りついたような感じが……。
とも「ん?どったのみんな?」
よみ「……いや……あまりにも場の空気を読まないバカがいるのが悲しくて……」
とも「なに?誰だそのバカは!私が一言言ってやる!!」
上記4人「お ま え だ よ !!」
とも「えー!わ、私ー?」
- 134 名前: 通りすがりのスケベさん 投稿日: 02/07/25 05:16 ID:+k/jksMf
-
大阪「ともちゃんの話やないけど、みんなほんまに彼氏おらへんのん?」
よみ「話を蒸し返すなよ。私はいない。」
かおりん「右に同じ。」
神楽「当たり前だろ!」
榊「私は……そういうのは………」
にゃも「………。」
ゆかり「興味ないー。」
とも「悲しいよなぁホント。でもこれが現実なんだよ。これは私達が悪いんじゃない!
男共の見る目がないんだー!!」
私「それって責任転嫁じゃ……」
とも「否!!世の男に根性がない!!この中でも穴開いてるのって……
にゃもちゃんぐらいか?」
私「え?穴………?」
にゃも「ち、ちょちゃんは解からなくてもいいのよ!」
神楽「なな、なんて下品なんだお前はぁ!!」
よみ「穴……。」
大阪「穴ってなんや?」
榊「………(赤面)。」
かおりん「とも……アンタ……」
ゆかり「あ……なんか眠くなってきた……」
?
穴ってなんだろう……?
- 135 名前: 通りすがりのスケベさん 投稿日: 02/07/25 05:17 ID:+k/jksMf
- とも「どうやらビンゴだったみたいね。ちよちゃん、穴っていうのは…」
よみ「教えんでいいっ!!」
大阪「あー……わかったー。」
何だかみんな黙ってしまいました。
もしかして、悪いことなのかな?
大阪さんも知ってるみたい。この中で意味がわからないのは私だけ?
大阪「先生、あれ痛いってほんまですかー?」
痛い?
ゆかり「痛いわよー。血ぃ出るし気持ち悪いし、良い事なんて1つもないわよー。」
血!?
とも「ゆかりちゃんに聞いてもいまいち説得力欠けるなー。
ここは経験者に語ってもらうしか!」
にゃも「う~ん……た、確かに痛かったけど……好きな人ならそれも許せるんじゃない?」
大阪「おおー!なんか説得力あるなぁ。さすが経験者。」
かおりん「で、でも痛くて泣いちゃう子もいるって……」
泣いちゃうんですか!?
神楽「あ、相手のが…お、大きすぎたりしたら……」
相手!?
にゃも「あー……、でも女の子って、意外と順応性高いから……」
よみ「そ、それって大概のものなら平気って事ですか?」
にゃも「お、思っているより丈夫みたい……」
- 136 名前: 通りすがりのスケベさん 投稿日: 02/07/25 05:19 ID:+k/jksMf
- ???
みんなが何を話しているのか全然わかりません。
頭がぼーっとしてきました……。
榊「………大丈夫か?」
私「あ、榊さん、すみません……。」
そうだ、榊さんなら教えてくれるかも。
私「あの、みんな何の事を言ってるんでしょうか?私だけわからないみたいで……」
榊「………わ、私もよく知らないよ……(赤面)。」
榊さんもわからないんですか。よかった、話に入れないのは私だけじゃないみたいです。
とも「それだけ大変な思いするんだから、めちゃくちゃ気持ち良いんでしょ?」
にゃも「そ、それは……まぁ……」
よみ「お前は強引にやられそうだな……。」
とも「私は気持ち良ければそれでOK!!」
よみ「いいのかよ!それで!」
神楽「お前は節操なさすぎだ!!」
- 137 名前: 通りすがりのスケベさん 投稿日: 02/07/25 05:20 ID:+k/jksMf
- にゃも「好きな人じゃないと、気持ち良くないかも知れないわよ?」
痛くて血がでるのに気持ち良いんですか?
何だろう。みんなすごく興味ありそうに黒沢先生に聞いてます。
大阪「うちは、なんか怖いなー。」
かおりん「私も……。」
私も怖いです。
とも「でも、経験しないと一人前の大人にはなれない気がするよねー。」
よみ「大人への階段か……。」
大阪「絶対昇らなあかんねんなー。」
そ、それを体験しないと大人になれないんですか!?
すごく大事な事じゃないですか!!
私「あ、あ、私も経験したいので、教えて欲しいです!!」
にゃも「え?ち、ちょっと早いんじゃない?ちよちゃんは……」
とも「おお!?ちよちゃん、スケベだなー!!」
私「ス、スケベ……?」
大阪「うん、スケベやなー。」
スケベ……ど、どうして………?
完