771 名前: 投稿日: 02/09/17 22:44 ID:/ZBLCzfj
突然参加します。それでは開始↓

冬休み。大阪(歩)と智は突然暦に乗り込み【徹夜の勉強大会!】と名打つお泊り会を開いたのだ
「…お前勉強しにきてるんじゃなかったのか?」
「い-のい-のアタシはアタシだからさぁ~」
コタツに入りながら黙々と勉強をする2人をよそに、智は亀のようにコタツに入ると雑誌を読んでいた
「ほら、大阪も何か言ってやれよ!」
「…」
「おい…?大阪」
暦が大阪の肩をポンッと叩く
【ゴンッ!】
と、同時に大阪がグラッと揺れ机に頭をぶつけた
「…あっ」
気まずそうに暦が声を上げた
「いったぁ~…なんなん?」
「ね、寝るなよ…」
オデコをさすりながら大阪は答える
「ちゃ、ちゃうねん…[すいみんがくしゅう]ってやつやねん。ただ寝てたんと違うで」
「ほぉ~そうだったのか」
暦が冷静に言う


チッチッチッと時計の秒針の音が響く


「…あ~あかん。コタツは最高や~」
大阪はユルユルとコタツに吸いこまれ再び目を閉じた
「だから寝るなよ!」
暦の声が届くことなく大阪は再び眠りについた 。



776 名前: 投稿日: 02/09/18 11:42 ID:0lPzdJdo
=コタツ話。よみ×とも編=

「なぁよみ~何か飲み物だしてくれぇ~」
「はぁ?!」
大阪が眠りについてからしばらくし、智が雑誌を閉じながら言った
「…お前雑誌読んでただけだろ?」
「ノドが渇いた~なんか飲ませろ-!」
まるで子供のように手足をバタつかせコタツがガタガタと揺れる
「うるさいぁ…分かったよ。コ-ヒ-でいいんだな?」
「お-!!」
暦が頭をかきながら部屋を出ていった

「…さてと始めますか!」
智が突如たちあがり
「ガサ入れ開始であります!」
と、寝ている大阪に向かいビシッと敬礼をした。そして床に顔をつけベットの下をのぞきこむ。そこにはダイエット器具がゴロゴロとあったが、特に智の興味を引くようなものは無かったようで
「ちくしょ-何もないか~」
と残念そうに暦の勉強つくえに目を向けた



777 名前: 投稿日: 02/09/18 12:18 ID:TR7Oi5v8
=コタツ話。よみ×とも編=

智は遠慮は全く無く机の一番下の引き出しを開けた。
「ん~なんにも無いなぁ~」
何を探しているのか、智はアルバムなどには目もくれずに続いて下から2番目の引き出しを開け…
「何をしてるんだ、オイ?」
「……え?」
智がゆっくり見上げると眼鏡を光らせながら仁王立ちする暦の姿があった
「聞いてるのか?」
「あははははは…思春期のよみくんのベットの下とか机の中から何か面白いものは見つけられないかなぁ~と」
「で?見つけたらどうするつもりだったんだ?」
暦の目がヤバイ。
「せ、性の悩みなら相談にのってもいいかな~と」
智の目が泳ぐ
「…お前…皆に言うつもりだったろ?」
「よ、よみが私を信じてくれない…うぇぇぇぇん」
智はヨロヨロとベットの方向へあとずさりをすると、ベットにうつ伏せで倒れ こんだ。
「うぇぇぇぇん」
ワザとらしく泣く智。
いつも通りツッコミが入るだろう…智はそう思っていた。



779 名前: 投稿日: 02/09/18 12:56 ID:0lPzdJdo
=コタツ話。よみ×とも編=

「どう相談に乗ってくれるつもりだったんだ?」
ベットが少し傾き、智がそちらに顔を上げた。そこにはベットに腰をかけ、こちらを少し意地悪に笑う暦の姿があった。驚いた智は思わず身体を仰向けにする
「なぁ?」
「……わっ」
そして暦は智に馬乗りになり両手を押さえつけた
「よ…よみ?」
「なぁ…とも?」
暦はそのまま顔を近づける。智は頬を赤く染め、顔を横に背けた。
「例えばさ…いきなり男にこんなことされたらどうやって対処したらいいんだ?」
「えっ?…あっ!」
耳に軽く噛みつく暦。
「んっ…」
どうしていいのか分からないのか、智は小さく声を上げるだけだった。
「なぁ相談に乗ってくれるんじゃなかったのか?とも…」
暦は押さえ付けてた片手を放し、智の胸に手を移動させた
「よ、よみ…?」
智が意識を取り戻したように声を出した。



786 名前: 投稿日: 02/09/19 03:02 ID:R8MYlcat
=コタツ話。よみ×とも編=

「よみ!な、何してるのか分かっムグッ!…~!!」
声を荒げようとした智の口を暦の唇が強引に押さえ込む
「~!!……あッ!」
ベットの上でバタバタと暴れる智の身体が一瞬ビクンッと跳ね、口から声が漏れた。見ると暦の右手が智の胸を揉んでいる。
「とも~どうしたんだ?」
「…ハァハァ」
いかにも何か言いたそうな智だったが身体に力が入らないようで、顔は真っ赤になり次第に瞳はうるんでくる。暦は智の耳許で囁く

「とも感じてるのか?」

「・・ッ」

無言の返事に暦の右手は智の胸を揉み続け、左手は下腹部へとのびる。
智の履くジ-ンズのボタンを器用に外し、チャックを下げると下着の上から刺激を与え始めた
「濡れてるな…」
「んっ…あっ」
「どうした?いつもみたいな元気が無いな」
「よみぃ…」
普段からは想像ができないほど色っぽい声を上げる智。
それに伴い指の動きが除々に激しくなる



809 名前: 投稿日: 02/09/20 02:45 ID:ZT8/M7Pb
=コタツ話。よみ×とも編=

「どうして欲しいんだ?」
暦が智の横に寝そべり、左手で下着の上から刺激を続けて数十分…智の視線はうつろになり、ただ静かに呼吸を荒くし暦を求めてしまっていた
「…どうして欲しいんだ?」
暦が再びポツリと尋ねる。もちろん智はそれどころではない。
「どうして欲しいかって聞いてるんだよ…」
少し乱暴に…そして執拗に暦が尋ねる
「ダメ…あたし…おかしくなりそう」
掛け布団で顔を隠し、震えた声で智が答えた
「ふ~ん…」
暦が口の端でニヤッと笑うと中指を下着の中に侵入させる
「ひぅ!」
「ともはヤラシイね…ぬるぬるだぜココ」
「い、言わないでくれぇ…」
感じないつもりでも暦の巧みな指使いに、身体が反応を繰り返してしまう
「それにな?」
今度は暦の右手が智の上着に侵入し胸を揉み始める。
「張ってるな…お前の胸」
「…んぅっ!」
布団を抱き締め智は必死に口をとじる。


810 名前: 投稿日: 02/09/20 04:01 ID:ZT8/M7Pb
=コタツ話。よみ×とも編=

暦は器用に智の上着の中でフロントホックのブラを外す。
「とも…意外と胸あるよな…お前」
「やめ……」
「まだ言うのか?」
「……っ!」
暦の指が固く尖る乳首をひっかく。同時に智の身体が一瞬反った。
「気持ちいいんだろ?」
「……………………うん」
智が静かにうなずく。普段の姿からは全く想像ができない。
「フフ…素直だな」
「よみぃ…」
顔を真っ赤にし目を閉じながらも、今度は智からキスをした。
「んっ…」
「んん…」
智の両腕は暦の身体を引き寄せ、二人は自然と舌を絡ませ濃厚なキスを交わす
「……あっ」
「よみも気持ち良くなろ…な?」
今度は智が暦に覆いかぶさり、智の手が暦の胸を服の上から揉み始めた
「んっ…んっ」
揉むたびに暦の口からは声が漏れる。
「よみ…可愛いな」
「バ、バカ!」
瞬時に顔を真っ赤にし固まる暦。それでも動かす手を止めない智。すると、次第に暦の表情が緩み、呼吸が荒くなる
「」



813 名前: 投稿日: 02/09/20 17:53 ID:O4uT1J9O
=コタツ話。よみ×とも編=

「お、お返しだ」
「あっ…」
暦が覆いかぶさる智の股に手を差し込む。そして今度は下着の中に直接手を入れていた。
「うっ…あぁぁぁ」
暦は先ほどと同じ中指で智のワレメをこする。智は急に力が抜け暦に倒れ込む
「さっきより濡れてるぞ」
「…気持ちいい…」
「もっと気持ち良くさせてやろ-か?」
暦の指が智の中に入っていく
「んっ!」
「…濡れてるから簡単に入ったなぁ」
暦はワザとクチュクチュと音を立てながら指の出し入れを始めた。
「あぁ…よみぃ…あたし…」
「そんなに締めつけるなよな…」
「だって…んっ!」
暦が指を引き抜く。
「ぬ、抜かないで…」
「まぁ待て」
暦は指を移動させ、クリトリスに指で触れる
「あっ!そこ…!んんッ!」
「どうだ?気持ちいいだろ?」
智の息遣いが今まで激しくなり、身体が幾度となく跳ねる。
「あっ…ちょっ…よみぃ」
「イキそうなのか?」
暦の指が激しく動いた。

「ッ!?だめぇぇぇぇぇ!!!!」

智が大きな声を上げて身体がビクンッと跳ねた


815 名前: 投稿日: 02/09/20 18:37 ID:bQlWOmqh
=コタツ話。よみ×とも編=

「!!…そんな大きな声出したら大阪が起きちゃうだろ?」
暦が少し慌てながらも笑いながら話す


「あたしがどうかしたん?」


『お…大阪ぁぁぁぁ!!!』
暦と智が大きな声を上げた
「お前いつからそこに、いや!いつから起きてたんだ?!」
見ると大阪はベットの横にチョコンと正座していた。
「ん~かなり前からやけど?」 「…」
「か、かなり前からって…?」
智と暦が服を整えながら尋ねる
「それより二人で何しててん?」
「何って…」
「なぁ…?」
二人が顔を赤くしながら、見合わせる。
「いや…その」
暦がしどろもどろに答える
「ん~どうしたん?…あ~そや」
大阪が携帯電話を取り出す
「黒沢センセに聞いてみたら何か教えてくれるかもしれへんな」
『やめろぉぉぉぉぉぉ!!』
二人は大阪から強引に携帯を取り上げた

おわり



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